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第1四半期報告書(平成24年4月1日~平成25年6月30日) 有価証券報告書 四半期報告書 | IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | アマノ

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(1)

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四 半 期 報 告 書

(第97期第1四半期)

ア マ ノ 株 式 会 社

(2)
(3)

ファイル名:0000000_3_0029546502408.doc 更新日時:2008/07/04 17:29:00 印刷日時:12/08/06 13:23

四 半 期 報 告 書

1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第平7条の年0の に規定する開示用 電子情報処理組織(ED同NET)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し 出力ン印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期 ヤビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を末尾に 綴 込ん おります。

○○○

(4)

ファイル名:0000000_4_0029546502408.doc 更新日時:2012/08/06 13:22:00 印刷日時:12/08/06 13:23

目 次

頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 事業の内容 ……… 第 事業の状況 ………3

1 事業等のリスク ………3 経営上の重要な契約等 ………3 3 財政状態、経営成績及びキャッシュンフローの状況の分析 ………3 第3 提出会社の状況 ………11 1 株式等の状況 ………11 役員の状況 ………1平 第4 経理の状況 ………1年 1 四半期連結財務諸表 ………14 その他 ………平4 第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………平5

四半期ヤビュー報告書

確認書

(5)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第平4条の4の 第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成平4 8月6日

四半期会計期間 第97期第1四半期(自  成平4 4月1日  至  成平4 6月年0日)

会社名 アマノ株式会社

英訳名 Amano Corporation

代表者の役職氏名 代表取締役社長 中 島 泉

本店の所在の場所 横浜市港北区大豆戸町平75番地

電話番号 (045)401-1441番

事務連絡者氏名 取締役執行役員経営企画本部長 上 野 亨

最寄りの連絡場所 横浜市港北区大豆戸町平75番地

電話番号 (045)401-1441番

事務連絡者氏名 取締役執行役員経営企画本部長 上 野 亨

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町 番1号)

株式会社大阪証券取引所

(大阪市中央区北浜一 目8番16号)

(6)

第一部 企業情報

第 企業の概況

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移につい は記載し おりません。

.売上高には、消費税等は含まれ おりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりま せん。

当第1四半期連結累計期間におい 、当社グループにおい 営まれ いる事業の内容に重要な変更はあ りません。

また、主要な関係会社につい も異動はありません。 主要な経営指標等の推移

回次

第96期 第1四半期 連結累計期間

第97期 第1四半期 連結累計期間

第96期

会計期間

自 成平年 4月1日 至  成平年 6月年0日

自 成平4 4月1日 至  成平4 6月年0日

自  成平年 4月1日 至  成平4 3月年1日

売上高 (百万円) 19ん976 平0ん706 88ん146

経常利益 (百万円) 8年平 1ん0年4 6ん年平平

四半期(当期)純利益 (百万円) 年4年 419 平ん414

四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 1ん144 1ん年57 1ん6年1

純資産額 (百万円) 7平ん701 7平ん54平 7平ん191

総資産額 (百万円) 10年ん084 105ん051 10年ん477

1株当たり四半期(当期) 純利益金額

(円) 4.48 5.47 年1.5平

潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額

(円) ― ― ―

自己資本比率 (%) 70.4 68.9 69.6

営業活動による キャッシュンフロー

(百万円) 1ん699 4ん09年 5ん974

投資活動による キャッシュンフロー

(百万円) △平61 △1ん185 △1ん5年4

財務活動による キャッシュンフロー

(百万円) △1ん448 △1ん484 △年ん051

現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高

(百万円) 平4ん71年 平7ん55平 平5ん9平1

2 事業の内容

(7)

第2 事業の状況

当第1四半期連結累計期間におい 、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事 項のうち、投資者の判断に重要な影響を及 す可能性のある事項の発生又は前事業 度の暼価証券報告書 に記載した 事業等のリスク につい の重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在し おりません。

当第1四半期連結会計期間におい 、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在におい 当社グループが判断したもの あります。

(1) 経営成績の分析

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災の復興需要等により緩や な回復過 程にあるものと見られますが、欧州経済の 迷や中国の景気減 等による世界経済の成長鈍 懸念や長 引く円高の影響等、依然とし 不透明な状況が続い おります。

このような経営環境下にあ 、当社グループは、新中期経営計画に基 くグロートルパース の連 結 成 長 戦 略 の も と、市 場ンプ ロ ジ ク ト の グ ロ ー ト ル 展 開、総 合 提 案 ビ グ ヅ ス の 大 に 取 り 組 と と も に、徹底的な顧客ッーゲの掘り起こしに注力するとともに、原価 減、販管費抑制にも努めました。

業績につい は、売上高は平07億6百万円(前 同四半期比年.7%増)となりました。利益につい は、 営業利益8億7平百万円(同平6.6%増)、経常利益10億年4百万円(同平4.平%増)、四半期純利益4億19百万円 (同平平.1%増)となりました。

セグベントの業績を示すと、次のとおり あります。 時間情報システヘ事業

当事業部門の売上高は、150億1年百万円 、前 同四半期比1億平年百万円の減収(前 同四半期比 0.8%減)、営業利益は10億91百万円 、同 百万円の増益(同0.7%増)となりました。

情報システヘは、国内はソフトウゟアの売上が減少したものの、ベンテンサプライが堅調に推移 し 増 収 と な り ま し た。海 外 は、北 米 は 現 地 通 パ ー ス は 増 収 も 為 替 換 算 ヤ ー ト の 変 動 に よ り 減 収、欧州は為替換算ヤートの変動を けたものの 増収を確保し、全体 は1.5%の増収となりまし た。

時間管理機器は、国内は震災復興需要の 動もあり減収、海外は北米ン欧州ンアグアともに 調 に推移し、全体 は9.6%の減収となりました。

ドーキングシステヘは、国内は大型物件の減少により減収となりましたが、グループ会社アマノ マヅグベントサービス株式会社による駐車場運営 事業は、大規模商業施設の管理物件増加によ り増収となりました。海外は、北米は 注状況が回復基調に転 いるものの減収、欧州は減収、 アグアは増収となり、全体 は0.8%の減収となりました。

事業等のリスク

2 経営上の重要な契約等

財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析

(8)

環境関連システヘ事業

当 事 業 部 門 の 売 上 高 は、56億 9平 百 万 円 、前 同 四 半 期 比 8 億 5年 百 万 円 の 増 収 ( 前 同 四 半 期 比 17.6%増)、営業利益は4億47百万円 、同1億56百万円の増益(同5年.7%増)となりました。

環境システヘは、国内は汎用機、大型システヘともに需要増加により増収。海外は、アグア地域 の需要が堅調に推移し、全体 は平7.6%の増収となりました。

クリーンシステヘは、国内は清掃機器は増収とな たものの、清掃コスト削減の影響を け、清 掃 サービスが減少したことにより減収。海外 は北米が増収となり、全体 は0.6%の微増とな りました。

参考情報 所在地別情報

(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によ おります。

.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

(1)アグア………シンイフール、タイ、マヤーシア、インチヅシア、韓国、中国 (平)北米………アベリィ、ィナジ

(年)欧州………フランス、パルウー、スヒイン

(単位:百万円)

売上高 営業利益又は営業損失(△)

第1四半期累計期間

増減

増減率

第1四半期累計期間

増減

増減率 成平4 %

3月期

成平5 3月期

成平4 3月期

成平5 3月期

日本 15ん016 15ん79平 775 5.平 1ん平6年 1ん年54 91 7.平 アグア 1ん558 1ん664 106 6.8 165 17平 6 年.9 北米 平ん411 平ん年15 △95 △4.0 19 60 40 平05.1

欧州 1ん485 1ん458 △平6 △1.8 △4平 △年 年8 ―

計 平0ん471 平1ん平年1 759 年.7 1ん405 1ん58平 177 1平.6 消去

又は全社

△495 △5平4 ― ― △716 △710 ― ―

連結 19ん976 平0ん706 7平9 年.7 689 87平 18年 平6.6

(9)

海外売上高

(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によ おります。

.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

(1)アグア………シンイフール、タイ、マヤーシア、インチヅシア、韓国、中国 (平)北米………アベリィ、ィナジ

(年)欧州………フランス、パルウー、スヒイン (4)その他の地域……中 米

3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高 あります。

(平) 財政状態の分析 (資産)

当第1四半期連結 会計期間末における総資産は、1ん050億51百万円と前連結会計 度末に比べ15億7年 百万円増加いたしました。これは、主に、 取手形及び売掛金が減少したものの、現金及び預金、原材 料及び貯蔵品等の増加により流動資産が6億年0百万円増加し、また、固定資産がリース資産の増加等に より 億4平百万円増加したことによるもの あります。

( 債)

当第1四半期連結会計期間末における 債合計は、年平5億8百万円と前連結会計 度末に比べ1平億平平 百万円増加いたしました。これは、主に、未払法人税等が減少したものの、未払費用等のその他流動 債の増加により流動 債が 億4百万円増加し、また、固定 債がリース債務の増加等により 億17百 万円増加したことによるもの あります。

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、7平5億4平百万円と前連結会計 度末に比べ3億 50百万円増加いたしました。これは、主に、利益剰余金が配当金の支払等により 億76百万円減少いた しましたが、その他の包括利益累計額が為替換算調整勘定の増加等により 億 百万円増加したことに よるもの あります。

(単位:百万円) 海外売上高

連結売上高に占める 海外売上高の割合 % 第1四半期累計期間

増減

増減率

第1四半期累計期間

増減 成平4

3月期

成平5 3月期

成平4 3月期

成平5 3月期

アグア 1ん518 1ん664 145 9.6 7.6 8.0 0.4 北米 平ん年87 平ん平9年 △9年 △年.9 11.9 11.1 △0.9 欧州 1ん48年 1ん450 △年平 △平.平 7.4 7.0 △0.4 その他

の地域

7平 年年 △年8 △5年.5 0.4 0.平 △0.平 計 5ん461 5ん44平 △18 △0.年 平7.年 平6.年 △1.1 連結売上高 19ん976 平0ん706

(10)

(年) キャッシュンフローの状況

当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、平75億5平百万円と前連結会計 度末に比べ16億年0百万円増加いたしました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュンフロー の状況とそれらの要因は次のとおり あります。

(営業活動によるキャッシュンフロー)

営業活動によるキャッシュンフローは、40億9年百万円 前 同四半期に比べ平年億94百万円の収入の増 加 となりました。これは主に、法人税等の支払額18億15百万円が計上されたものの、売上債権の減少 年1億60百万円、税金等調整前四半期純利益10億17百万円、減価償却費 億年7百万円等が計上されたこと によるもの あります。

(投資活動によるキャッシュンフロー)

投資活動によるキャッシュンフローは、△11億85百万円 前 同四半期に比べ 億平年百万円の支出の 増加 となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入 億8百万円が計上されたものの、定期 預金の預入による支出1平億45百万円、暼形固定資産の取得による支出 億11百万円、無形固定資産の取 得による支出3億98百万円等が計上されたことによるもの あります。

(財務活動によるキャッシュンフロー)

財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュンフ ロ ー は、△14 億 84 百 万 円 前 同 四 半 期 に 比 べ 年5 百 万 円 の 支 出 の 増 加 となりました。これは主に、配当金の支払額 億95百万円、ファイナンスンリース債務の返済によ る支出3億10百万円、短期借入金の返済による支出1億59百万円等が計上されたことによるもの あり ます。

(4) 事業上及び財務上の対処すべき課

当第1四半期連結累計期間におい 、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課 に重要な変更 及び新たに生 た課 はありません。

なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定め おり、その 内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲 る事項)は次のとおり あります。

株式会社の支配に関する基本方針

.当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

  当社は、安定的 つ持続的な企業価値の向上が当社の経営にと 最優先課 と考え、その実現 に日々努め おります。したがいまし 、当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者 は、当社の経営理念、企業価値の様々な源泉、当 社を支える顧客、取引先及び従業員等のステーク ビルジーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益を中長期 的に確保ン向上させる者 なけれ ならないと考え おります。

上場会社 ある当社の株式は、株主及び投資家の皆様による自由な取引に委 られ いるため、 当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方は、最終的 には株主の皆様のご意思に基 き決定されることを基本とし おり、会社の支配権の移転を伴う大量買付 けに応 る 否 の判断 も、最 終 的 に は 株 主 の 皆 様 全 体 の 意 思 に 基 き 行 わ れ る べ き も の と 考 え お り ま す。ま た、当 社 は、当社株券等の大量買付け あ も、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益に資す るもの あれ これを否定するもの はありません。

し しながら、事前に当社取締役会の賛同を得 に行われる株券等の大量買付けの中には、その 目的等 ら見 企業価値 い は株主の皆様の共同の利益に対する明 な侵害をもたらすもの、株 主の皆様に株式の売却を事実上強制するおそれがあるもの、対象会社の取締役会が代替案を提案す るための必要十分な時間や情報を提供しないもの、対象会社が買収者の提示した条件よりも暼利な 条件をもたらすために買収者との協議ン交浟を必要とするものな 、対象会社の企業価値 い は 株主の皆様の共同の利益を毀損するおそれをもたらすものも想定されます。

当 社 は、こ の よ う な 当 社 の 企 業 価 値 や 株 主 の 皆 様 の 共 同 の 利 益 に 資 さ な い 大 量 買 付 け を 行 う 者 が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者とし 不適 あり、このような者による大量 買付けに対し は、必要 つ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値 い は株主の皆 様の共同の利益を確保する必要があると考え おります。

(11)

.当社の基本方針の実現に資する特別な取組

当 社 は、会 社 支 配 に 関 す る 基 本 方 針 の 実 現 に 資 す る 取 組 と し 、下 記 に 記 載 す る も の の

、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益を確保ン向上させるため、次の取組 を行 おります。これらの取組 は、上記 の当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方 に関する基本方針の実現に資するものと考え おります。

1.当社における当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益の確保ン向上に向けた取組 につ い

当社は、昭和6 、国産初のタイヘヤコージーの製 を目的とし 創業いたしました。以来、 当社は、人を取り巻く 時間と環境 の事業領域に徹し、 人 と時間 人と環境 を企業テー マに掲 、 顧客第一主義 の下、就業ン給与システヘや駐車場管理機器な の時間情報システ ヘ事業と集塵機ン集塵装置、清掃機器な の環境関連システヘ事業のトップベーィーとし 、社 会に役立つさま まな製品やソフトウゟアな を開発ン製 し、当社を支える顧客、取引先及び 従 業 員 等 の、多 く の ス テ ー ク ビ ル ジ ー ら の 厚 い 信 頼 と 高 い 評 価 の 中、業 績 を 伸 す こ と に よ り、当社の企業価値の向上に努め まいりました。

また、当社及び当社グループ各社は、 T同ME 与 ECOセOGトの事業領域重視 本業強 得意な 事業領域におけるッッストップ戦略 不断のリストラ キャッシュンフローをパースとした 経営 の4つの不変の戦略を 続しながら、時代の変 に対応し、常に変わり続けることを伝統 とし まいりました。

当社は、この4つの基本戦略に基 き、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益の確 保ン向上を図るべく、持続成長と収益性の向上を実現するためグロートルパース の連結成長戦 略を推進し おります。

  この連結成長戦略の一環とし 、当社は、海外につい は、米国におい 成19 6月に駐車 場管理運営ソフトウゟアの開発ン販売会社のマクウャン社を、 成平平 1月に時間情報ン就業管 理機器製 会社のアキュタイヘ システヘゲ社をそれ れ買収し、また、欧州におい は 成平0

月にフランスの情報システヘ会社のビロスマート社を買収し、それ れの国ン地域におけるッ ッストップ企業を目指し事業領域 大に取り組ん おります。また、アグア地域におい は、ア グアグループ各社と日本との連携を深め、海外進出企業への販売ンサービス体制の強 、現地生 産の 大によるコスト競 力の強 な 成長市場へ経営資源をシフトし事業基 の 充を図 おります。さらに中 米をは めとする新興市場への積極的な市場攻略を推進しグロートル成長 戦略を加 し まいります。国内市場につい も、当社を取り巻く事業環境、事業構 の変 に 対応するため、国内グループ各社と連携を強 し全事業につい 高品質な総合サービス プロ ジクト+サービス を推進し 事業領域 大と新市場創 、コスト競 力の強 な 企業価値の 最大 にグループを挙 取り組ん まいります。

これらの施策を実行し、 成平6 3月期に売上高1ん000億円、営業利益100億円を目指します。 当該計画を実現することが、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益の確保ン向上に資 するものと考え おります。

平.コーフヤートンイトナンスについ

当社及び当社グループ各社は、当社の企業価値の 続的な向上を図り、一層信頼される企業を 目指すべく、企業倫理と経営の健全性の向上に努め、コーフヤートンイトナンスに重点を置いた 経営に徹し おります。

当社は、これま 、これらを実践ン推進するため、当社の組織、運 営体制を確立させ、事業活 動の推進や業務執行における法 遵 及び企業倫理に基 く行動を徹底し まいりました。

現在の組織、運営体制とし 、当社は、毎月の定例取締役会の 、必要に応 機動的に臨 時取締役会を開催し、当社取締役会は、経営に関する重要事項を審議ン決定するとともに、業務 執行状況の報告を け、迅 に経営判断をすることが きる体制とな おります。

また、当社監査役会は、非常勤の社外監査役 名を含 監査役4名 構成され おり、各監査 役は、取締役会に出席する 、社内の各種委員会や会議にも積極的に参加し、取締役の業務執 行を監視することが きる体制とな おります。

さらに、当社は、コーフヤートンイトナンス体制強 の一環とし 、代表取締役3名と監査役 4名 らなる イトナンス会議 を設置し、当社及び当社グループ経営における透明性、健全性 及び法 遵 徹底の更なる向上に努め おります。

(12)

こ れ ら の 組 織、運 営 体 制 の 確 立 に よ り、当 社 は、コ ー フ ヤ ー トンイ ト ナ ン ス の 実 効 性 を 確 保 し、公正 透明性の高い経営を実現し おります。

.基本方針に照らし 不適 な者によ 当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防 するための取組

当社取締役会は、上記の基本方針に照らし、不適 な者によ 当社の財務及び事業の方針の決 定が支配されることを防 するための取組 の一つとし 、当社株式の大規模な買付けを行う際の 一定のルールを設ける必要があると考えました。

そこ 、当社は、 成平0 月8日開催の当社取締役会の決議に基 き、当社株券等の大量買付 行 為 へ の 対 応 策 以 下 プ ラ ン と い い ま す。 を 導 入 い た し ま し た。そ の 後、当 社 は、 成 平0

6月平7日開催の当社第9平回定時株主総会におい 、当該総会後も プランを 続し 導入する 否 につい 株主の皆様のご意思を確認させ いた き、 続導入のご承認をいた きました。

プランの暼効期間は 成平年 6月平9日に開催 の当社第95回定時株主総会の終了の時ま とな いたこと ら、当社は 成平年 月 日開催の当社取締役会におい 、 プランの内容を一部変 更 の 上 以 下、変 更 後 の プ ラ ン を 本 プ ラ ン と い い ま す。 、 続 す る の 決 議 を 行 い、 成 平年

6月平9日開催の当社第95回定時株主総会におい 、本プランの 続導入につい ご承認をいた きました。変更後の本プランの内容は、 成平年 月 日付けプヤスリリース 当社株券等の大量 買 付 行 為 へ の 対 応 策 買 収 防 衛 策 の 続 導 入 に 関 す る お 知 ら せ 当 社 ビ ー ヘ ヒ ー グ : 勘ttp://www.amano.co.ベp/同チ/pdf/平0110509ノパais止u-パouei.pdf に 記 載 の と お り す。な お、以 下 に お い 使 用 し い る 大 量 買 付 行 為 及 び 大 量 買 付 者 の 内 容 は、本 プ ラ ン に お い 定 義 し お りますの 、併せ ご確認く さい。

.上記の各取組 に対する当社取締役会の判断及びその理由 1.基本方針の実現に資する特別な取組 上記 につい

  上記 基本方針の実現に資する特別な取組 に記載した各取組 は、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益を 続的 つ持続的に確保ン向上させるための具体的取組 とし 策定されたもの あり、基本方針の実現に資するもの す。

したがいまし 、これらの各取組 は、基本方針に沿い、当社の株主の皆様の共同の利益を損 なうもの はなく、当社の会社役員の地位の維持を目的とするもの はありません。

平.基本方針に照らし 不適 な者によ 当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防 するための取組 上記 につい

(1)当該取組 が基本方針に沿うもの あること

  本プランは、当社株券等に対する大量買付行為がなされた際に、当該大量買付行為に応 る べき 否 を株主の皆様が判断し、あるいは当社取締役会が代替案を提案するために必要な情 報や時間を確保したり、株主の皆様のために大量買付者等と交浟を行うことな を可能とする ことにより、当社の企業価値 い は株主の皆様の共同の利益を確保ン向上するための取組

あり、基本方針に沿うもの あります。

(平)当該取組 が当社の株主の皆様の共同の利益を損なうもの はなく、また、当社の会社役員の 地位の維持を目的とするもの はないこと

当社は、以下の理由により、本 プランは、当社の株主の皆様の共同の利益を損なうもの は なく、当社の会社役員の地位の維持を目的とするもの はないと考え おります。

ア 買収防衛策に関する指針等を充足し いること

本プランは、経済産業省及び法務省が 成17 月平7日付 公表した 企業価値ン株主共 同 の 利 益 の 確 保 又 は 向 上 の た め の 買 収 防 衛 策 に 関 す る 指 針 に お い 定 め ら れ た 企 業 価 値ン株主共同の利益の確保ン向上の原則、 事前開示ン株主意思の原則、 必要性ン相当性 の原則の 原則を完全に充足し おります。また、企業価値研究会が 成平0 6月年0日付 公表した 近時の諸環境の変 を踏まえた買収防衛策の在り方 の趣 を踏まえた内容にな

おり、合理性を暼するもの あります。 イ 株主の皆様の意思の重視と情報開示

本プランは、当初、当社取締役会の決議に基 い 導入されたもの はありますが、その 直後の 成平0 6月平7日に開催された当社第9平回定時株主総会におい 、その 続導入につ い 、株 主 の 皆 様 よ り ご 承 認 を い た い お り ま す。そ の 後 も 本 プ ラ ン を 続 す る た め に は、当社株主総会におい 、株主の皆様のご承認をいた くことが必要とな おり、本プ

(13)

ランの存続につい 株主の皆様の意思が 映されるものとな おります。

また、本プランの暼効期間満了前 あ も、当社株主総会におい 、本プランを廃 す る の決議が行われた場合には、本プランはその時点 廃 されることにな おり、この 点 に お い も、本 プ ラ ン の 導 入 及 び 廃 は、株 主 の 皆 様 の 意 思 に 基 く 形 に な お り ま す。

さらに、株主の皆様に、本プランの廃 等の判断及び大量買付行為に応 当社株式の売 却を行う 否 につい の判断を適 に行 いた くために、当社取締役会は、大量買付 情報その他大量買付者 ら提供を けた情報を株主の皆様へ当社取締役会が適当と認める時 期及び方法により開示することとし おります。

ウ 当社取締役会の恣意的判断を排除するための 組 独立性の高い社外者の判断の重視

当社は、本プランの導入にあたり、取締役会の恣意的判断を排除するために、独立委 員会を設置し おります。

当社に対し 大量買付行為がなされた場合には、当社取締役会の諮問に応 る形 、 独立委員会が、大量買付行為に対する対抗措置の発動の是非等につい 審議ン検討した 上 当社取締役会に対し 勧告し、当社取締役会は独立委員会の勧告を最大限尊重した 上 決議を行うこととされ おり、取締役会の恣意的判断に基 く対抗措置の発動を可 及的に排除することが きる 組 が確保され おります。

合理的な客観的要件の設定

  本プランは、大量買付者が、本プランにおい 定められた大量買付ルールを遵 しな い場合又は大量買付者が、当社の企業価値を著しく損なう場合とし 合理的 つ に 定められた客観的要件を充足した場合にの 発動することとされ おり、この点におい も、当社取締役会による恣意的な対抗措置の発動を可及的に排除する 組 が確保さ れ おります。

エ デッチデンチ型やスローデンチ型買収防衛策 はないこと

本プランは、当社取締役会により廃 することが きるものとされ いること ら、デッ チデンチ型買収防衛策 取締役会の構成員の過半数を交替させ もなお、その発動を阻 きない買収防衛策 はありません。また、当社は、取締役の任期につい 、期差任期制を 採用し いないため、本プランは、スローデンチ型買収防衛策 取締役会の構成員の交替を 一度に行うことが きないため、その発動を阻 するのに時間を要する買収防衛策 もあ りません。

(5) 研究開発活動

当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 億85百万円 あります。

なお、当第1四半期連結累計期間におい 、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はあり ません。

(6) 経営成績に重要な影響を与える要因

当社グループは、時間情報システヘ事業及び環境関連システヘ事業をグロートルに展開し おります が、売上高及び営業利益への 献割合は時間情報システヘ事業が高くな おります。当社グループの 業績におい 高い割合を暼する時間情報システヘ事業につい 、需要構 の激変、新市場の創出等によ り市場 大が見込まれると予測された場合、新たな競 相手の参入が予想されます。その場合、競 相 手が当社を凌駕する革新的な製品やソリューションをも 参入し、当社グループの市場優位性が 下 し、業績に大きな影響を与える可能性があります。

また、グロートルな事業展開に伴い、当社グループの業績は海外 の取引を円換算する際に、為替相 場の変動による影響を ける状況にあります。

シ ス テ ヘンソ リ ュ ー シ ョ ン の 提 案 や ASタ(App争ication Service タrovider) 事 業 を 展 開 す る に あ た り、 顧 客 の 個 人 情 報 等 の 機 密 情 報 を 取 扱 お り ま す。そ の た め、 情 報 セ キ ュ リ テ ゛ 管 理 委 員 会 を 設 け、機密情報管理体制の整備、社員教育の徹底、情報漏洩防 ソフトウゟアの使用等による機密情報漏 洩防 を図る等、万全を期し おりますが、予期せ 事態によりそれら機密情報への侵入及び漏洩が起 きた場合には、信用の 下等により、当社グループの業績に影響を及 す可能性があります。

(14)

(7) 経営者の問 認識と今後の方針につい

当社グループは、 T同ME 与 ECOセOGトの事業領域重視 本業強 得意な事業領域におけるッッスト ップ 不断のリストラ キャッシュンフローをパースとした経営 を4つの不変の戦略とし 続 し な が ら、時 代 の 変 に 対 応 し、変 り 続 け る こ と を 伝 統 と し お り ま す。こ の 4 つ の 基 本 戦 略 を も と に、 成平年 4月 ら3ヵ の 新中期経営計画 を策定いたしました。

新 中 期 経 営 計 画 は、グ ロ ー ト ル ッ ッ ス ト ッ プ を め し 新 市 場 開 拓 新 興 国 市 場ン未 開 拓 市 場 の 攻 略 、拠点別複数事業展開を行うとともに、新規事業の構築を図り、企業価値の最大 を実現するべく 新 グ ロ ー ト ル 成 長 戦 略 を 推 進 し ま す。本 計 画 の 最 終 度 あ る 成 平6 3 月 期 に 売 上 高 1ん000 億 円 以 上、営業利益100億円以上の業績達成をめ し まいります。

(15)

第 提出会社の状況

(1) 株式の総数等 株式の総数

発行済株式

(平) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。

(年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。

(4) ライツプランの内容 該当事項はありません。

(5) 発行済株式総数、資本金等の推移

(6) 大株主の状況

当四半期会計期間は第1四半期会計期間 あるため、記載事項はありません。 株式等の状況

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 185ん476ん000

計 185ん476ん000

種類

第1四半期会計期間 末現在発行数(株) ( 成平4 6月年0日)

提出日現在 発行数(株) ( 成平4 8月6日)

上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 81ん平57ん8平9 81ん平57ん8平9

東京証券取引所 市場第一部 大阪証券取引所

市場第一部

単元株式数は 100株 あります。

計 81ん平57ん8平9 81ん平57ん8平9 ― ―

月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (百万円)

資本金残高 (百万円)

資本準備金 増減額 (百万円)

資本準備金 残高 (百万円) 成平4 4月1日~

成平4 6月年0日

― 81ん平57ん8平9 ― 18ん平年9 ― 19ん平9平

(16)

(7) 議決権の状況 発行済株式

成平4 6月年0日現在

(注) 1  単元未満株式 欄の普通株式には、当社所暼の自己株式が51株含まれ おります。

  当第1四半期会計期間末日現在の 発行済株式 につい は、株主名簿の記載内容が確認 きないため、記 載することが きないこと ら、直前の基準日( 成平4 3月年1日)に基 く株主名簿による記載をし おり ます。

自己株式等

成平4 6月年0日現在

(注)  当第1四半期会計期間末日現在の 自己株式等 につい は、株主名簿の記載内容が確認 きないため、記載 することが きないこと ら、直前の基準日( 成平4 3月年1日)に基 く株主名簿による記載をし おりま す。

該当事項はありません。

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保暼株式) 普通株式

4ん661ん800

― ―

完全議決権株式(その他)

普通株式

76ん495ん900

764ん959 ―

単元未満株式

普通株式

100ん1平9

― ―

発行済株式総数 81ん平57ん8平9 ― ―

総株主の議決権 ― 764ん959 ―

所暼者の氏名 又は名称

所暼者の住所

自己名義 所暼株式数

(株)

他人名義 所暼株式数

(株)

所暼株式数 の合計

(株)

発行済株式総数 に対する所暼 株式数の割合(%) (自己保暼株式)

アマノ株式会社

横浜市港北区大豆戸町 平75番地

4ん661ん800 ― 4ん661ん800 5.74

計 ― 4ん661ん800 ― 4ん661ん800 5.74

2 役員の状況

(17)

第4 経理の状況

当 社の 四半期 連結 財務 諸表 は、 四 半期 連結 財務諸 表 の用語、様式及 び作成方法に関する規則 ( 成 19 内 府 第64号。以下 四半期連結財務諸表規則 という。)に基 い 作成し おります。

なお、四半期連結財務諸表規則第 条の 第 項により、四半期連結キャッシュンフロー計算書を作成 し おります。

当社は、金融商品取引法第19年条の 第1項の規定に基 き、第1四半期連結会計期間( 成平4 4月1 日 ら 成 平4 6 月 年0 日 ま ) 及 び 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 ( 成 平4 4 月 1 日 ら 成 平4 6 月 年0 日 ま )に係る四半期連結財務諸表につい 、新日本暼限責任監査法人による四半期ヤビューを け おりま す。

1.四半期連結財務諸表の作成方法につい

.監査証明につい

(18)

1 四半期連結財務諸表 (1) 四半期連結貸借対照表

(単位:百万円) 前連結会計 度

( 成平4 3月年1日)

当第1四半期連結会計期間 ( 成平4 6月年0日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 平8ん056 年0ん1年5

取手形及び売掛金

※1

平年ん754

※1

平1ん000

暼価証券 1ん074 1ん平60

商品及び製品 年ん058 平ん846

掛品 707 96年

原材料及び貯蔵品 平ん4平4 年ん01平

繰延税金資産 1ん446 1ん465

その他 1ん871 平ん年48

貸倒引当金 △1平8 △1年6

流動資産合計 6平ん平66 6平ん896

固定資産 暼形固定資産

建物及び構築物 純額 10ん74平 10ん67年

機械装置及び運搬具 純額 795 889

工具、器具及び備品 純額 1ん095 1ん087

土地 7ん1平1 7ん1年6

リース資産 純額 平ん516 年ん平年7

建設仮勘定 10年 1平年

暼形固定資産合計 平平ん年75 平年ん147

無形固定資産

のれん 4ん677 4ん904

ソフトウエア 1ん840 1ん6年平

ソフトウエア仮勘定 年46 595

その他 1ん0平5 1ん044

無形固定資産合計 7ん889 8ん177

投資その他の資産

投資暼価証券 4ん平74 4ん1平年

長期貸付金 16 16

破産更生債権等 48平 547

差入保証金 1ん069 1ん084

繰延税金資産 1ん85年 1ん951

長期預金 1ん550 1ん500

その他 平ん155 平ん076

貸倒引当金 △456 △471

投資その他の資産合計 10ん945 10ん8平8

固定資産合計 41ん平11 4平ん154

資産合計 10年ん477 105ん051

(19)

(単位:百万円) 前連結会計 度

( 成平4 3月年1日)

当第1四半期連結会計期間 ( 成平4 6月年0日) 債の部

流動 債

支払手形及び買掛金 10ん年86 10ん年85

短期借入金 168 178

リース債務 864 1ん0年4

未払法人税等 平ん147 9平9

賞与引当金 1ん88平 945

その他 8ん187 10ん667

流動 債合計 平年ん6年6 平4ん141

固定 債

長期借入金 1ん平90 1ん平00

長期未払金 平平年 平平7

リース債務 平ん55平 年ん年78

繰延税金 債 年0平 年66

退職給付引当金 平ん984 平ん9平年

資産除去債務 16 16

その他 平79 平5年

固定 債合計 7ん649 8ん年66

債合計 年1ん平85 年平ん508

純資産の部 株主資本

資本金 18ん平年9 18ん平年9

資本剰余金 19ん567 19ん567

利益剰余金 47ん年91 46ん814

自己株式 △年ん719 △年ん719

株主資本合計 81ん478 80ん90平

その他の包括利益累計額

その他暼価証券評価差額金 △179 △年04

為替換算調整勘定 △9ん平94 △8ん平66

その他の包括利益累計額合計 △9ん47年 △8ん570

少数株主持分 186 平11

純資産合計 7平ん191 7平ん54平

債純資産合計 10年ん477 105ん051

(20)

(平) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自  成平年 4月1日 至  成平年 6月年0日)

当第1四半期連結累計期間 (自  成平4 4月1日

至  成平4 6月年0日)

売上高 19ん976 平0ん706

売上原価 11ん平98 11ん64平

売上総利益 8ん678 9ん06年

販売費及び一般管理費

販売費 7ん平1平 7ん410

一般管理費 776 779

販売費及び一般管理費合計 7ん988 8ん190

営業利益 689 87平

営業外収益

取利息 1平 11

取配当金 年8 年0

為替差益 年7 49

持分法による投資利益 11 5

その他 71 8平

営業外収益合計 171 180

営業外費用

支払利息 8 9

外国源泉税 1年 0

その他 7 9

営業外費用合計 平9 18

経常利益 8年平 1ん0年4

特別利益

固定資産売却益 0 0

特別利益合計 0 0

特別損失

固定資産除却損 0 9

固定資産売却損 0 -

投資暼価証券評価損 - 4

特別退職金 年5 平

その他 平 0

特別損失合計 年8 17

税金等調整前四半期純利益 794 1ん017

法人税等 44年 580

少数株主損益調整前四半期純利益 年50 4年7

少数株主利益 7 18

四半期純利益 年4年 419

(21)

四半期連結包括利益計算書 第1四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自  成平年 4月1日 至  成平年 6月年0日)

当第1四半期連結累計期間 (自  成平4 4月1日

至  成平4 6月年0日)

少数株主損益調整前四半期純利益 年50 4年7

その他の包括利益

その他暼価証券評価差額金 △年1 △1平5

為替換算調整勘定 8平1 1ん0平8

持分法適用会社に対する持分相当額 年 17

その他の包括利益合計 79年 919

四半期包括利益 1ん144 1ん年57

内訳

親会社株主に係る四半期包括利益 1ん1平9 1ん年平1

少数株主に係る四半期包括利益 15 年5

(22)

(年) 四半期連結キャッシュンフロー計算書

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自  成平年 4月1日 至  成平年 6月年0日)

当第1四半期連結累計期間 (自  成平4 4月1日

至  成平4 6月年0日) 営業活動によるキャッシュンフロー

税金等調整前四半期純利益 794 1ん017

減価償却費 979 9年7

のれん償却額 17年 141

退職給付引当金の増減額 △は減少 △161 △7平

貸倒引当金の増減額 △は減少 7 平

取利息及び 取配当金 △51 △4平

持分法による投資損益 △は益 △11 △5

支払利息 8 9

為替差損益 △は益 9 年

固定資産売却損益 △は益 △0 △0

固定資産除却損 0 9

投資暼価証券評価損益 △は益 - 4

特別退職金 年5 平

売上債権の増減額 △は増加 平ん平45 年ん160

たな卸資産の増減額 △は増加 △59年 △457

入債務の増減額 △は減少 年 △1平6

その他の流動 債の増減額 △は減少 8年5 1ん7年7

その他 △944 △年9年

小計 年ん年年0 5ん9平7

利息及び配当金の 取額 46 年9

利息の支払額 △4 △1年

特別退職金の支払額 - △48

法人税等の支払額 △1ん676 △1ん815

法人税等の還付額 4 年

営業活動によるキャッシュンフロー 1ん699 4ん09年

投資活動によるキャッシュンフロー

暼形固定資産の取得による支出 △平年8 △平11

暼形固定資産の売却による収入 0 平

無形固定資産の取得による支出 △1平平 △年98

投資暼価証券の取得による支出 △1 △1

貸付けによる支出 - △6年

貸付金の回収による収入 0 0

定期預金の預入による支出 △66平 △1ん平45

定期預金の払戻による収入 8年8 708

その他 △76 平年

投資活動によるキャッシュンフロー △平61 △1ん185

(23)

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自  成平年 4月1日 至  成平年 6月年0日)

当第1四半期連結累計期間 (自  成平4 4月1日

至  成平4 6月年0日) 財務活動によるキャッシュンフロー

短期借入金の返済による支出 △1ん7平8 △159

長期借入れによる収入 1ん481 -

長期借入金の返済による支出 △0 -

自己株式の取得による支出 △0 △0

ファイナンスンリース債務の返済による支出 △196 △年10

配当金の支払額 △995 △995

少数株主への配当金の支払額 △8 △18

財務活動によるキャッシュンフロー △1ん448 △1ん484

現金及び現金同等物に係る換算差額 110 平06

現金及び現金同等物の増減額 △は減少 100 1ん6年0

現金及び現金同等物の期首残高 平4ん61年 平5ん9平1

現金及び現金同等物の四半期末残高

※1

平4ん71年

※1

平7ん55平

(24)

続企業の前提に関する事項 該当事項はありません。

連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更 該当事項はありません。

会計方針の変更等

四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特暼の会計処理

(自  成平4 4月1日  至  成平4 6月年0日) 当第1四半期連結累計期間

会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更

当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当第1四半期連結会計期間より、 成平4 4月1日以後に 取得した暼形固定資産につい は、改正後の法人税法に基 く減価償却の方法に変更し おります。

これによる当第1四半期連結累計期間の損益への影響は軽微 あります。

当第1四半期連結累計期間

(自  成平4 4月1日  至  成平4 6月年0日)

税金費用の計算 税金費用につい は、当第1四半期連結会計期間を含 連結会計 度の税 引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税 引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗 計算し おります。また見積 実効税率を使用 きない場合は、税引前四半期純損益に一時差異に該当しな い重要な差異を加減した上 、法定実効税率を乗 計算し おります。

(25)

注記事項

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 1  四 半 期 連 結 会 計 期 間 末 日 満 期 手 形 の 会 計 処 理 に つ い は、手 形 交 換 日 を も 決 済 処 理 し お り ま す。

なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日 あ たため、次の四半期連結会計期間末日 満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれ おります。

(四半期連結キャッシュンフロー計算書関係)

※ 1  現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 四 半 期 末 残 高 と 四 半 期 連 結 貸 借 対 照 表 に 掲 記 さ れ い る 科 目 の 金 額 と の 関 係 は、次のとおり あります。

前連結会計 度 ( 成平4 3月年1日)

当第1四半期連結会計期間 ( 成平4 6月年0日)

取手形 年平5百万円 平09百万円

(自  成平年 4月1日 至  成平年 6月年0日) 前第1四半期連結累計期間

(自  成平4 4月1日 至  成平4 6月年0日) 当第1四半期連結累計期間

現金及び預金 平7ん平平6百万円 年0ん1年5百万円

暼価証券 1ん平04  1ん平60 

計 平8ん4年1百万円 年1ん年95百万円

預入期間が3 月を超える 定期預金

△平ん51平  △平ん84年  償還期間が3 月を超える

暼価証券

△1ん平04  △1ん000 

現金及び現金同等物 平4ん71年百万円 平7ん55平百万円

(26)

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  成平年 4月1日  至  成平年 6月年0日) 1.配当金支払額

.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計 期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計 度末日と比較し 著しい変動がありません。

当第1四半期連結累計期間(自  成平4 4月1日  至  成平4 6月年0日) 1.配当金支払額

.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計 期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計 度末日と比較し 著しい変動がありません。

決議 株式の種類

配当金の総額 (百万円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成平年 6月平9日 定時株主総会

普通株式 995 1年 成平年 3月年1日 成平年 6月年0日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 (百万円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成平4 6月平8日 定時株主総会

普通株式 995 1年 成平4 3月年1日 成平4 6月平9日 利益剰余金

(27)

(セグベント情報等) セグベント情報

  前第1四半期連結累計期間(自  成平年 4月1日  至  成平年 6月年0日) 1.報告セグベントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(注) 1  セグベント利益の調整額△685百万円は、各報告セグベントに配分し いない全社費用 あります。全社費 用は、主に報告セグベントに帰属しない一般管理費 あります。

 セグベント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。

.報告セグベントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

  当第1四半期連結累計期間(自  成平4 4月1日  至  成平4 6月年0日) 1.報告セグベントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(注) 1  セグベント利益の調整額△666百万円は、各報告セグベントに配分し いない全社費用 あります。全社費 用は、主に報告セグベントに帰属しない一般管理費 あります。

 セグベント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。

.報告セグベントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

(単位:百万円) 報告セグベント

調整額 (注)1

四半期連 結損益計 算書計上 額(注) 時間情報

システヘ事業

環境関連 システヘ事業

計 売上高

  外部顧客への売上高 15ん1年7 4ん8年9 19ん976 ― 19ん976   セグベント間の内部

  売上高又は振替高

― ― ― ― ―

計 15ん1年7 4ん8年9 19ん976 ― 19ん976

セグベント利益 1ん08年 平91 1ん年75 △685 689

(単位:百万円) 報告セグベント

調整額 (注)1

四半期連 結損益計 算書計上 額(注) 時間情報

システヘ事業

環境関連 システヘ事業

計 売上高

  外部顧客への売上高 15ん01年 5ん69平 平0ん706 ― 平0ん706   セグベント間の内部

  売上高又は振替高

― ― ― ― ―

計 15ん01年 5ん69平 平0ん706 ― 平0ん706

セグベント利益 1ん091 447 1ん5年9 △666 87平

(28)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおり あります。

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

該当事項はありません。

項目 (自  成平年 4月1日

至  成平年 6月年0日) 前第1四半期連結累計期間

(自  成平4 4月1日 至  成平4 6月年0日) 当第1四半期連結累計期間

1株当たり四半期純利益金額 4円48銭 5円47銭

(算定上の基礎)

四半期純利益金額(百万円) 年4年 419

普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―

普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 年4年 419

普通株式の期中 均株式数(株) 76ん596ん6平8 76ん595ん915

2 その他

(29)

第二部 提出会社の保証会社等の情報

該当事項はありません。

(30)
(31)

独立監査人の四半期レビュー報告書

成 4 8月6日

ア マ ノ 株 式 会 社

取 締 役 会 御 中

業 務 執 行 社 員

指定暼限責任社員

公認会計士 安 田 弘 幸 ㊞

業 務 執 行 社 員

指定暼限責任社員

公認会計士 種 村 隆 ㊞

当 監 査 法 人 は 、金 融 商 品 取 引 法 第 1 3 条 の 第 1 項 の 規 定 に 基 き 、 経 理 の 状 況 に

掲 られ いるアマノ株式会社の 成 4 4月1日 ら 成 3月31日ま の連結

会計 度の第1四半期連結会計期間 成 4 4月1日 ら 成 4 6月3 日ま 及び

第1四半期連結累計期間 成 4 4月1日 ら 成 4 6月3 日ま に係る四半期

連結財務諸表、 すなわち、 四半期連結貸借対照表、 四半期連結損益計算書、 四半期連結包括利益

計算書、四半期連結キャッシュンフロー計算書及び注記につい 四半期ヤビューを行 た。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、 が国におい 一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準

に準拠し 四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。 これには、 不正又は誤謬に

よる重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と

判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期ヤビューに基 い 、独立の立場 ら

四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。 当監査法人は、 が国におい 一般

に公正妥当と認められる四半期ヤビューの基準に準拠し 四半期ヤビューを行 た。

四半期ヤビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を暼する

者等に対し 実施される質問、 分析的手続その他の四半期ヤビュー手続が実施される。四半期

ヤビュー手続は、 が国におい 一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠し 実施される

度の財務諸表の監査に比べ 限定された手続 ある。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断し いる。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期ヤビューにおい 、上記の四半期連結財務諸表が、 が国に

おい 一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 、 アマノ株式会社

及び連結子会社の 成 4 6月3 日現在の財政状態並びに同日をも 終了する第1四半期

連結累計期間の経営成績及びキャッシュ ン フローの状況を適正に表示し いないと信 させる

事項がすべ の重要な点におい 認められな た。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、 公認会計士法の規定により記載すべき利害

関係はない。

以 上

(32)
(33)

表紙

提出書類 確認書

根拠条文 金融商品取引法第平4条の4の8第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成平4 8月6日

会社名 アマノ株式会社

英訳名 Amano Corporation

代表者の役職氏名 代表取締役社長 中 島 泉

最高財務責任者の役職氏名 該当事項はありません。

本店の所在の場所 横浜市港北区大豆戸町平75番地

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町 番1号)

株式会社大阪証券取引所

(大阪市中央区北浜一 目8番16号)

(34)

当社代表取締役社長 中島 泉 は、当社の第97期第1四半期(自 成平4 4月1日 至 成平4 6 月年0日)の四半期報告書の記載内容が金融商品取引法 に基 き適正に記載され いることを確認いたし ました。

確認に当たり、特記すべき事項はありません。 四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項

2 特記事項

参照

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